結城紬 身丈156僉♀69僉‖犠49

型番Tu-0000004
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55,000円(税5,000円)
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今では重要無形文化財に指定されている結城紬ですが、このように高く評価されるまでには長い歴史がありました。

結城紬の始まりは、奈良時代に常陸国の特産物として朝廷に上納されていた絹織物が原型と言われており、結城紬だけでなく様々な紬織物に発展していきました。その後、人々の間では「常陸紬」と呼ばれていましたが、室町時代になると結城家から幕府に献上されたことから「結城紬」という名前がつけられ、江戸時代には武家の間で着用が広まり、全国に広がっていきました。その後も長年にわたり多くの着物作家によって技術が高められ、1956年に重要無形文化財に指定されました。